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【曲予定】シューベルト 八重奏曲ヘ長調 D803ピアノ三重奏曲変ホ長調 作品100、D929ピアノ五重奏曲イ長調 「鱒」D667 第4楽章 第5楽章
シューベルト1797-1828 は 900曲以上の曲を31歳の生涯に残した。活躍した時代は ベートーヴェンの時代 1770-1827 と重なる。シューベルトは、メロディーが浮かんでくれば 寝ていても 眼鏡をとり 楽譜に書き込んだ。晩年は 経済面や病気との闘い。シューベルトが生前 評価されていたなら もっと立場は変わっていたはず。ただ 当時はベートーヴェンが時代の寵児であった。その後 リストが天才ピアニストととして名が上がってくる。シューベルトは「さすらい人」だったのかもしれない。
八重奏曲は 新しい響きで モーツアルトが好んだ ファゴットやホルンなどを加え シンフォニックな響きになった。クラリネット1、ファゴット1、ホルン1、ヴァイオリン2、ヴィオラ1、チェロ1、コントラバス
ピアノ三重奏曲 は 三連符の流れる走句などがあり また 違った響きである。即興曲第2番 や ピアノソナタ第20番イ長調D959 のような雰囲気がある。
シューベルトは ハイドン・ベートーヴェンのカルテットより 違う響きを捉えていた。ピアノ五重奏曲 「鱒」は 編成が  VN VI CELLO Cb PFで 低音の響き が独特。22歳の頃の作品。

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次回は1月18日(日)です。